ホメオパシーについて

今から200年前にドイツの医師ハーネマンが確立させた療法です。
ホメオパシーは同種療法と訳されている通り、

「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」058.gif

という考えにもとづいています。

たとえば、熱が出た時に布団をたくさんかけて暖めるように、
熱には熱を与えることで、体に「熱があるんだよ~」と教えます。
すると体は「あ!熱があるんだ。下げなくちゃ~」と気づいて、
自分自身の自然治癒力で治っていくのです。

この「熱があるんだよ~」と教えるのがホメオパシーのレメディーなのです045.gif

レメディーは自然界のあらゆるものを原料として、
もとの物質が無くなるまで薄めながら(希釈)、叩いて振動を与えていく(振盪)という方法で作られます056.gif

希釈を何度も繰り返して薄めることで、もとの物質はすっかりなくなっていますが、
何度も振盪を繰り返すことで、もとの物質の持つパターンは増幅され活性化しています。

この、もとの物質のパターン、個性をしみ込ませた砂糖玉がレメディーなのです。
レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます016.gif


ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。
そうして初めて心身ともに健康になると考えます。

私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、
体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。

072.gifホメオパシーでは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にあります。



こちらもご覧ください
参照 http://homoeopathy-life.jp/about_homoeopathy.html

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by snow-garden-y | 2015-08-22 23:34 | ホメオパシーについて
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